やる夫がpostfix-2.1.6-1をインストールするようです。
はじめに
とりあえず作りかけ随時更新すること。
postfix-2.1.6-1 インストール
Red Hat Enterprise Linux ES release 4 のCDに下記rpmがあったのでそのまま利用します。ソースからコンパイルするのも結構ですが、sendmailとの兼ね合いで面倒くさいです(新宿Vipperがヘッポコなだけですが・・・)。
# rpm -ivh postfix-2.1.6-1.rhel4.i386.rpm |
postfix の各種設定
aliases の設定
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skip ココが一番重要なんだけどね
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aliases.db の作成
# /usr/sbin/postalias /etc/postfix/aliases |
設定の反映
# newaliases |
WARNING だから気にしない(?)知らん・・・。- hosts にメールドメインを追記する必要があります。コレしないと”newaliases”コマンド打つと時間がかかってしまいます。対応しなくてもよい。
postfix 起動+停止
起動
# /etc/init.d/postfix start |
停止
/etc/init.d/postfix stop |
メール送信確認
# telnet localhost 25 |
- ちゃんとメールが送られてきますた。
おまけ
ログ出力先
/var/log/maillog
バージョン確認方法
# /usr/sbin/postconf | grep mail_version |
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