やる夫がvnc-4_1_2 を使うようです。
はじめに
前記事で、VMwareの構築をしましたが、作業端末とサーバのロケーションが違う場合かなり面倒くさいです。vncを利用するとネットワークに繋がった他のコンピュータの画面を遠隔に操作することが出来るため、結構楽です。
realvnc のインストール
Red Hat Enterprise Linux ES release 4 のCDに下記rpmがあったのでそのまま利用します。無い場合は、http://www.realvnc.com/index.html から入手してみて下さい。
# rpm -Uvh vnc-4_1_2-xxx_linux.rpm |
- コレだけ。
vncserver 起動+停止
起動
# /usr/bin/vncserver :1 |
- 最初だけPasswordを聞かれます。rootのパスワードを設定しました。
停止
# /usr/bin/vncserver -kill :1 |
vncserver 設定
解像度設定
# vi /usr/bin/vncserver |
- geometry 解像度の指定デフォルトは”800×600”だった気がする。
- depth 画面の色上記だと16ビット
ビジュアル(?)設定
”goneme”で立ち上げるため、”xstartup”ファイルの設定を必要とします。デフォルトでは”twm”で立ち上がるようです。なにが違うかは、それぞれ2パターンをお試し下さい。”twm”は残念な感じです。
# vi /root/.vnc/xstartup |
接続確認
構築したサーバのIPアドレスにport:5801でアクセスします。 http://192.168.xx.xx:5801/ ブラウザなら何でも良いです。
----- |
と出たら、恐らくportが空いていないと思います。iptablesの設定をお願いします。
vnc-4_1_2-x86_win32 のインストール
ブラウザからのアクセスだと、カーソルがぶれたり、画質が汚かったりします。ですのでvncクライアントをインストールしてみます。
http://www.realvnc.com/products/download.html
Free Editionの”Download & use”をクリック。ユーザデータを聞いてくるので、適当に入力してダウンロードしてみて下さい。セットアップは、画面なりでクリックしていけばインストールされる筈。
”192.168.xx.xx:1”として”OK”クリック
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