date [システム管理コマンド]
h4>date コマンド
日付、時刻を表示します。設定もできます。ファイル管理するshellのファイル名指定で”date”コマンドを利用すると思います。”yyyymmdd”形式での出力方法を覚えておくと便利ですね。
# date
2008年 1月 16日 水曜日 17:15:53 JST
オプション
| オプション | 機能 |
| -u | グリニッジ標準時で表示 |
| +[表示形式] | どのように表示させるか決められる |
| 文字列 | 表示 |
| %H | 時(00-23) |
| %I | 時(01-12) |
| %k | 時(0-23) |
| %l | 時(1-12) |
| %M | 分(00-59) |
| %S | 秒(00-59) |
| %T | 24時間形式(hh:mm:ss) |
| %A | 曜日(Sunday-Saturday) |
| %B | 月(January-Decenber) |
| %D | 日付(mm/dd/yy) |
| %m | 月(01-12) |
| %d | 日(01-31) |
| %y | 年(00-99) |
| %Y | 年(1970-) |
実行例
# date +%Y%m%d
20080116
ファイルをバックアップするときに利用してみるのもよいかも。下記例は”/etc/postfix/aliases ”のバックアップ例。まぁ手で書きゃいいのですが・・・参考までに。
# ls
aliases aliases.db main.cf
# cp -p /etc/postfix/aliases /etc/postfix/aliases.bak.`date +%Y%m%d`
# ls
aliases aliases.bak.20080116 aliases.db main.cf
- -p オプションはデータ日付+パーミッションを引き継いでコピー
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