ipcs/ipcrm [プロセス管理コマンド]
ipcs コマンド
プロセスで使用している、共有メモリ量やセマフォの量を確認できます。
# ipcs -a
------ 共有メモリセグメント --------
キー shmid 所有者 権限 バイト nattch 状態
0x00000000 32768 gdm 600 196608 2 対象------ セマフォ配列 --------
キー semid 所有者 権限 nsems------ メッセージキュー --------
キー msqid 所有者 権限 使用バイト数 メッセージ
ipcrm コマンド
apacheとかのプロセスを落としても、まだメモリを使用しているときがあります。なんか悪さしているようでしたら、”ipcrm”で削除できます。
これで解決できるようなトラブルではたいしたことはない筈・・・。どうにもこうにもって人は他をあったった方がよろし・・・。
ipcrm -s 32768
| 固定リンク
「LINUX コマンド」カテゴリの記事
- やる夫がログローテーションの時間を変更するようです。(2009.01.21)
- egrep [ファイル管理コマンド] (2008.08.05)
- Linux コマンド リファレンス(2008.03.05)
- watch [プロセス管理コマンド] (2008.07.01)
- やる夫がアカウント管理をするようです。(2008.02.14)

コメント