ハードウェア

2008-04-15

やる夫がmtuの設定変更するようです。

mtuとは

通信ネットワークにおいて、1回の転送で送信できるデータの最大値を示す値のようです。最近ではデフォルトは1500だったとか・・・。ものによっては1440とかになっているようです(ウソ書いてるかも)。

        ノ L____
       ⌒ \ / \
      / (○) (○)\
     /    (__人__)   \   
     |       |::::::|     |    反応がないとイライラするお!
     \       l;;;;;;l    /l!| !     リモートごとブチ切るお!!
     /     `ー'    \ |i
   /          ヽ !l ヽi
   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ー、_ノ       ∑ l、E ノ <
               レY^V^ヽl  

1440だとNFSサーバへの通信が悪くなったりするようです。たとえば”df”打っても返答が遅いとか・・・。※コレはメモ程度・・・。

mtu設定変更

下記でmtuの設定変更が可能です。リブートやNICの再起動は必要ないです。

# ifconfig eth0 mtu 1500

サーバの再起動時設定が元に戻る可能性がありますね・・・。変更されたか確認してみる。

# /sbin/ifconfig | grep MTU
          UP BROADCAST RUNNING MASTER MULTICAST  MTU:1500  Metric:1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008-03-31

やる夫がSCSIハードディスクを増設するようです。

SCSIハードディスク

060718dell_a_3 赤丸のところに差し込むことができるやつね・・・。追加作業のメモを書きます。













ハードディスクドライブの設置

一旦サーバの電源を落とす必要があります。

# sync
# /sbin/shutdown -h now

ハードディスクドライブを設置し、開発機の電源をONします。新たに追加した、ハードディスクドライブのランプが点灯している筈。ランプが点灯していれば、特に問題ないですが・・・。念のため確認手順を以下に記します。

# cat /proc/scsi/scsi
Attached devices:
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
  Vendor: MAXTOR   Model: ATLAS15K2_36SCA  Rev: JNZ6
  Type:   Direct-Access                    ANSI SCSI revision: 03
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 01 Lun: 00
  Vendor: SEAGATE  Model: ST3146854LC      Rev: D404
  Type:   Direct-Access                    ANSI SCSI revision: 03
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 06 Lun: 00
  Vendor: PE/PV    Model: 1×2 SCSI BP      Rev: 1.0
  Type:   Processor                        ANSI SCSI revision: 02

SEAGATE Modelが確認される筈。新たに設置したハードディスクが認識されていることが分かります。
実際に設置したハードディスクにも同じ名前が記されています。ちなみに一番上は、OSが積まれているハードディスクです。

sdaで検索すると、上記の標準出力が得られる筈。ここでも、SEAGATE Model(ハードディスクメーカによって違う)が確認されます。 sda、sdbの表記が確認されますが、今回対象なのは、sdbとなります。

# dmesg | less
/sda
SCSI device sda: 71132959 512-byte hdwr sectors (36420 MB)
SCSI device sda: drive cache: write through
sda: sda1 sda2 sda3 sda4 < sda5 >
Attached scsi disk sda at scsi0, channel 0, id 0, lun 0
  Vendor: SEAGATE   Model: ST3146854LC       Rev: D404
  Type:   Direct-Access                      ANSI SCSI revision: 03
SCSI device sdb: 286749480 512-byte hdwr sectors (146816 MB)
SCSI device sdb: drive cache: write through
sdb: sdb1 sdb2 sdb3
Attached scsi disk sdb at scsi0, channel 0, id 1, lun 0
  Vendor: PE/PV     Model: 1×2 SCSI BP       Rev: 1.0
  Type:   Processor                          ANSI SCSI revision: 02

パーティションの設定

# /sbin/fdisk /dev/sdb

デバイスは正常な DOS 領域テーブルも、Sun, SGI や OSF ディスクラベルも含んでいません新たに DOS ディスクラベルを作成します。
あなたが書き込みを決定するまで、変更はメモリ内だけに残します。その後はもちろん以前の内容は修復不可能になります。このディスクのシリンダ数は 17849 に設定されています。間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合に問題を生じうる事を確認しましょう。

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sdb: 146.8 GB, 146815733760 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 17849 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

ファイルシステムの作成

#/sbin/mkfs -t ext3 /dev/sdb1
mke2fs 1.35 (28-Feb-2004)
max_blocks 4294967295, rsv_groups = 0, rsv_gdb = 1024
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
7325696 inodes, 14651272 blocks
732563 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=16777216
448 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
16352 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
        4096000, 7962624, 11239424
Writing inode tables: done
inode.i_blocks = 106504, i_size = 4243456
Creating journal (8192 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

This filesystem will be automatically checked every 34 mounts or
180 days, whichever comes first.  Use tune2fs -c or -i to override.

※特にエラーがない標準出力の例。黙っていれば完了します。ちなみに上記で作成した、
パーティションを全てフォーマットして下さい。今回の例で言うと、3つです。

ファイルシステムのマウント

# mkdir /service/data1
# mount -t ext3 /dev/sdb1 /neet/data1
# mount -t ext3 /dev/sdb2 /neet/data2
# mount -t ext3 /dev/sdb3 /neet/data3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-01-07

やる夫がUSB CD-Rom ドライブの認識に苦戦しているようです。

USB CD-Rom の認識について

USB CD-Rom ドライブを利用して、Red Hat Enterprise Linux 4 をインストールしようとしましたが、USR CD-Rom ドライバが認識されませんでした。”SCSI”だったらこんなこともないのだろうけども・・・。

         ___
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\   
    /:::::::::: ( ○)三(○)\ 
    |::::::::::::::::⌒(__人__)⌒  |   サーバ購入時CD-Romドライブを
     \::::::::::   ` ⌒´   ,/           付けておけばよかったお・・・。
    ノ::::::::::u         \ 
    /:::::::::::::::::      u   

CD-Romドライブを付けないで、1万~5万くらいのコストダウンでしょうか?知ってりゃ問題ないことなので、コレを機に覚えましょう(金があればやる夫の考え方で問題なし)。

解決方法

電源ボタンを押し、インストールCDをセットします。しばらくすると、”Red Hat”のロゴが表示され下記プロンプトが表記されます。”linux cdrom = sda”と入力して[Enter]キーでドライブが認識される筈@それだけ。

boot:
boot: linux cdrom = sda

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-01-04

やる夫がAdaptec SCSI Card ドライバインストールするようです。

Adaptec SCSI Card ドライバインストール状況について

当時はまったの・・・。状況としては、”PowerEdge 1860”にSCSI HDD”Excella 104 ”を増設する。

Excella 104 設定

基本は購入した時の設定でOKです。デフォルトだとSCSI IDが”5”(たしか)に設定されている筈です。他のSCSI IDと競合さえしなければ、問題ない筈です。

  1. ”PowerEdge 1860”の電源をONにします。※このとき”Excella 104 ”の電源はOFF状態
  2. BIOSが立ち上がり、SCSI SCAN が開始されます。”Adaptec”のSCSI SCANが開始されたら、”Ctrl”+”A”を押下します。
  3. ”Excella 104”の電源をONにし、SCSI SCANを開始してみて下さい。SCSI ID ”5”で引っかかる筈。
  4. 認識されたら”Esc”してOS立ち上げの再開をして下さい。
    • こうしないと認識されませんでした。ショック療法?

Adaptec SCSI Card ドライバインストール

今回追加したSCSIデバイスファイルは”sdb”とします。

# ls -l /dev/sdb*
#

ない・・・。

# /sbin/lsmod



megaraid_mbox          36880  0
megaraid_mm            15780  1 megaraid_mbox
mptscsih               36605  0
mptbase                47329  1 mptscsih
sd_mod                 20545  4
scsi_mod              116557  5 sg,megaraid_mbox,mptscsih,sd_mod
  • Adaptecのドライバ(aic7xxx)が入っていないようす。

# /sbin/modprobe aic7xxx

  • modprobe コマンドはドライバ読み込み&削除が出来るコマンドです。

# /sbin/lsmod



megaraid_mbox          36880  0
megaraid_mm            15780  1 megaraid_mbox
mptscsih               36605  0
mptbase                47329  1 mptscsih
sd_mod                 20545  4
scsi_mod              116557  5 aic7xxx,sg,megaraid_mbox,mptscsih,sd_mod

# ls -l /dev/sdb*
brw-rw----  1 root disk 8, 16 12月 21 08:55 /dev/sdb

でてきた。パーティション設定はいずれ説明します。

備考

再起動すると、またドライバが読み込まれない状態になり、”Excella 104 ”が認識されなくなります。なので”fstab”とかの設定ができないので結構めんどいです。何か良い方法があるんだろうなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)